みなさんこんにちは!
らむです!
今日はダイビングに欠かせない「スーツ」についてご紹介します!
ダイビングスーツの3つの役割
1️⃣浮力
足のつかない海では浮力は必須です!
万が一に備えて浮力は欠かせません!
2️⃣保温
1回のダイビングで30〜40分潜っていることがほとんどで気づかないうちに体温が奪われます。
そのため保温をするためにスーツを着ます!
3️⃣保護
岩場や珊瑚が多い海で怪我を防いだり、毒の持つ生物から身を守るために着用します!
2種類のダイビングスーツ
①ウェットスーツ
ウェットスーツは聞いたことある方もいるかもしれません。
みなさんが想像しているダイビングスーツがウェットスーツだと思います。
ウェットスーツは体とスーツの間に入った水を自分の体温で温めることで保温効果が得られます。
できるだけ水の出入りを避けるため、フルサイズオーダーのスーツを着用することが大切です!
スキューバダイビングでもスキンダイビングでも着用するスーツです!

ウェットスーツと聞くと
「着ずらい」
「苦しい」
「動きずらい」
などのイメージがあると思います。
ですが!!
“ロングファスナー”
という救世主が現れました!
従来のファスナーと比べると、、、




このファスナーは二の腕から手首まで、
太ももから足首まで
の長いファスナーにすることで着脱がとっても楽にできるようになりました!
当店で購入するウェットスーツもこのロングファスナーをおすすめしております!
②ドライスーツ
ドライスーツは本体からブーツまで一体になった完全防水のスーツです!
保温性に長けた専用のインナーを着用します!
ウェットスーツとは違い、スーツと体の間にできる空気層を温めることで保温効果が得られます。
体が濡れないため、体温が奪われにくく疲れにくいメリットがあります!
また、帰りの準備がとっても楽にできます!
ドライスーツは基本的にオールシーズン使用することができます!
スキューバダイビングのみ着用するスーツです!

胸元の吸気バルブから空気を入れて
腕の排気バルブからスーツ内の空気を抜き、
締め付けを解消します!

じゃあ結局、
「ウェットスーツとドライスーツ、どっちを選べばいいの?」
と思う方もいらっしゃるかと思います!
実はどちらが優れているというわけではなく、潜る場所や季節、ダイビングスタイルによって適したスーツが変わります🌴
暖かい時期や南国でのダイビングではウェットスーツ、
寒い時期や長時間潜ることが多い方にはドライスーツ
がおすすめです!
また、体の冷え方には個人差があるため、自分に合ったスーツを選ぶことが快適にダイビングを楽しむポイントになります✨
適切なスーツを選んで快適なダイビングライフを送りましょう!🤿
らむでした!