ありがとかぁ~

透明度バツグン

マクロもワイドも超ワイドも

癒しも ドリフトも

まさに 初心者から上級者まで といわれる理由がわかります。

朝も 昼も 夕方も ナイトも

どれもよかった。

これがすごい。

どれもよかったのがすごい。

ダイビングってすごい!って潜るごとに思わせてくれる海。

BlueOceanのDiverさんに潜ってもらいたい海

海外版に見事にノミネートされました!!

タイでは着底しないんです。

着底できない っていうのは、タイだけのことではないので、

どこの海でもサンゴのエリアではもちろん言われることなので特別なことではないのですが、

日本とかだとさいしょに言われはするけど、

その後は言われなかったりします。

できてないなら その分、ルートを変えて サンゴに影響がないようにしてくれてたり、

そういうところに行かないようにしてくれたりするので。

もちろんガイドさんはわたしたちに楽しんでほしい という気持ちで潜ってくれていますが、

それと同時にその海を守る という責務も担っているので。

タイではね、着底できません。

見ればどこに着底するんだっていうぐらいにソフトコーラルもビッシリなので、

着底しよう とは思わないとは思うのですが、

まわりのダイバーも着底しないように潜っていたり、

ガイドさんが上げてたりしていました。

スキンでも感じたのですが、

タイは自然を守るっていう意識がとても高いです。

今日だけどうこう とかではなく、

これからもこの海を守る この資源を守っていく

それがこの産業を支えていく っていうなんだろう、

その意識が高い人 とか、お店 とかではなく、

それが全員持ち合わせている って感じます。

あー、大丈夫 大丈夫 っていう人がいない。

それはアカン ってみんなが思ってる。

なのに パイプフィッシュ系は人気だから 地面スレスレのところなのに

おいっここにパイプフィッシュがいるぞ!

撮りにこいよーー って教えてくれる。

ぜんぜんちがうし、そう思ってしまうのはイヤなんですけど、しいていえば あえて 離れてはいるけど、イメージしやすい枠でいうなら ですけど、

奄美の潜り方 みたいなかんじ。

水中ではなく。

見る景色はちがいますからね?

海に対して 生物に対して サンゴに対してっていうか。

ぜんぜん一緒ではないんだけど、いままで そこまで思ってなかったけど奄美で潜って初めて感じた っていう人もいるかと思うのですが、

感覚的にはそんなかんじ。

タイで着底はしない。し、岩に触れない。触らない。

いままでにその練習をしてきてはいたけど、

難しかったと思います。

それをみんなすごい守ろうとしてくれていたのがわかったし、

ガイドさんの言うことをすごい一生懸命聞いてくれていたし、

あー、この人たちが同じお店でよかったな って思いました。

理解してくれて、もちろん全力で遊んでいたし、たっくさん泳いでいたときもあったし、

毎回ダイビング後に聞いてくれたり、どうだったか教えてくれたり、

こういうときはどうすればいいのかっていうはなしができたり、

そして次のダイビングでは それに応えてくれるように、むしろさらにそれを上回る海の中が待っている。

よかった。

そのみんなのキモチもすごく素晴らしい。

タイに来るまでの間にね、おひとりおひとりとストーリーがあるので、

そのうえで一緒に潜れてほんとうにうれしいし、

必ず

あ、これそんなに毎回言っていないので、けっこう珍しいと思うのですが、

必ず です。

Masaさんに感謝。

本当にいいガイドさん。

また会いにいきたいし 見てもらいたい。

もう一度 潜りに行きたい。

タイに。潜りに 行きタイ。

そう思いました。

海がスキなひとたちに囲まれて。

いい海に潜って。

船のみんなが夕陽みてて イルカだーーって喜んで 星も見れて

海がスキな人たちってみんないいヒト。

世界共通ですね。

これでまた日々の伊豆でやるべきこと、

伝えていくべきことが明確に増えました。

いままでもやっていた やってきたつもりはありますが、

やるべきこと やっておくべきことがはっきりとしたので、

やっぱり ブランクを空けないように 日帰り伊豆ダイビングが大事だなっていうことを再認識したので、

これからも全力で潜りたいと思います。

さいごまで読んでいただきありがとうございました!

グンナイカァ~

では。