王道

先日、久しぶりに実家に帰りまして。

去年の4月 余命宣告を受けた父 家昌の遺言 を聞き、

涙を流してから 1年半が経とうとしております。

医者も驚く 驚異的な体力 ということでしたが、

いよいよ歩けなくなった と連絡があり、

実家に帰ることを伝えると、

モロゾフのプリンと福砂屋のいちばん細いカステラを一本買ってきてくれ…

と頼まれ、

食べている姿を見て、、

 これは もう半年ぐらいはいけそうだな と、ロスにいる姉にも まだいける と連絡をしました。

その事実を知らない兄は 明日実家に帰るそうです。

そんな家昌を起こしたり、支えたりする光子がタイヘンですよね。

ただ 本人は、身長が178cmだったのに171cmになった と、ショックをうけていました。

ちなみに、父 家昌のお父さんである ワタクシの祖父は、身長182cmの船主で幾多もの荒波をくぐり抜けた漁師でした。

会ったことはないですが。

ワタシのカラダにはおそらくじっちゃんの血が流れているんでしょうね。

なのに 名前は 耕作 。

なんでやねん、

もーちょい海関係にしてくれよ。

こんばんは。イケダです。

上り階段を上れ

下り階段を下れ

ってオヤジに言われてました。

当たり前っちゃ当たり前なんですけど、

なんか今でもそれはしみついています。

自分の歩いている道はまっすぐ歩く人です。

上り階段を上っていて、上から電車に向かってダッシュで降りてくる人がいても、

どかなかった。

むかしはその姿がふつうだと思っていてあまりわかってなかったですが、

よければいいのに って言う母に、

よけたらうしろの人がぶつかるじゃねーか って言っているのを聞いて、

オトナになってから なるほど って思いました。

たしかにな。

家昌がよけたら そのうしろにはたいてい光子が歩いていたか。。

ゴハンやさんに行くときでも、歩いていて

そこを逆から自転車で来る人がいても避けはしない。

うしろには自分たちがいました。

その血は自分にも流れているような気もします。

夏が終わったら、プリン持って実家に行こう。

とてもめずらしい メンズ5人初級ライセンスコース。

まさに池田塾。自分のことは自分でやろうホトトギス。

そんな2日間、さいごは水中でみんなが楽しんで泳いでくれて、

とてもうまくなってよかったです。

まだまだこれから!

次回も楽しみましょうね♪

ダイバーデビューおめでとうございます!!

ではっ