ブスアンガから昨日の夜に帰ってきました。
フィリピンのマクタン空港、
マニラ空港、、
先月のコロンボなどなど。。
空港での乗り換え、ターミナルの移動、船乗り場など
その国々の言葉や英語を見つけてとにかく目に入る単語を頼りに目的地にたどりつくわけです。
今回のコロン島では日本人はひとりも見なかったので、当然聞ける人もいない。
日本語で書いてないし、現地の言葉はまったくわからないのでどこにいっても頼りになるのは英単語のみなのですが、
その単語だけで書いてあるから繋いでいけるんですよね。
日本に来た海外の人たちが、
成田空港からスカイライナーで日暮里に来る人もいるじゃないですか。
大都会TOKYOに夢を抱いて向かうために周囲の看板見て
乗り継ぎ見て どっちだ こっちだ 新宿渋谷六本木と。
日暮里の改札をでて、さぁ山手線はどこだと向かうときにまず目に入るこの看板

あらんぜよ!
なんで?
なんで あらんぜよ にしたんぜよ?
海外の人が 初めての日本語だらけの看板見て一生懸命ワクワクしながら目的地に行きたいのに‼
そんな
日本語使わんぜよ。
迷子ぜよ。
あらんぜよ の解釈にどれだけの観光客の人が困ったか、、
自分が海外に行くとよけいに身に沁みますね。。
マクタンとか、この前のモルディブとか、
道路渡るとき信号とかないところを渡っていったり、
バイクと車の車間距離とかももうスレッスレで日本では考えられないけど、
ちゃんと相手を見てくれている というか、
まわりを見てくれていて 譲ってくれたり よけてくれたり。
ドキドキはするけど。それに対してまったくイライラはしないんです。
そうなんです。
イライラがないんです。
共存してるかんじがしてるんです。
山手線のホームとかあんなにきっちり列があって 歩く向きも決められている
すごい国なんですよね。
そのわりに なんか強引に電車から降りていく人とか、
グイグイ押してくるとか、
まわりとか関係なく己の道をなんであれ突き進む人とか。
それが 見た目ワルそうな人じゃないじゃないですか?
完全に見た目だけのはなしですけど。
マクタンとか、コロンとか、もう完全にヤバそうな見た目(すっごい失礼なんですけど)
パッと見 もうギャングじゃんみたいなゴリッゴリの人とかが 通してくれたり 譲ってくれてるんですよね。なんだろう、弱者にやさしい。これです。
言いたいことは、これです。
人を想う こころ。
なんていうか、日本でもめっちゃ若くてイッケイケのおにーちゃんとかがオリャーって突き進んできてるわけでもなく、
めっちゃこわそうなにーさんが どかんかいって人を押したりしない…
気がしてるのはワタクシの勘違いだったらごめんなさい。
でも、なんかほんとうに見た目は普通の人が ガンガン突き飛ばしてきたりしているのって、
なんかヘンですよね?
ビルもすごい トイレもキレイ 電車も時間通りに動く
洋服もちゃんとしてる。
豊かな国だなと思うからこそ、
心の豊かさ ってなんなんだろう ですよね。
なんかすっごいそう思います。
人のやさしさ とか、器のデカさ とか、
懐の広さ というんでしょうかね。
そういうのってやっぱり大事だな って。
この国には イルカが足りない!
もっと多くの人に広めていけるようにがんばろう。
心のお洗濯も必要ですね。
旅っていいな。

ひとにやさしくできてないなって思ったら、そんなときは一緒に旅にでかけましょう。
行ったことのない国へ、
初めて見る島へ。
どこの海の人もすっごい親切にしてくれるハズ!
今回もいっぱい親切にしてもらいました!
いつもほんとにラッキーだなって思います。
海好きにワルい人はおらんぜよ!
胸張ろう、
誇り高きニッポンに生きる人々よ。
さぁ、今日も元気にがんばっていきましょう!
ではっ